現在このルートは、「新燃岳」の噴火(H23.01.26)により使用できません。
画像1は、大浪池南西火口縁から火口縁を西回り(時計回り、マップには往路と記入)に少し進んだ休憩所から見る韓国岳。
画像2は、画像1と同じ、冬・凍った大浪池と韓国岳
画像3は、東回り中間付近からの眺望。右から高千穂峰・中岳(高千穂峰の手前)・新燃岳・獅子戸岳
大浪池登山口から霧島山の最高峰(1,700m)韓国岳への登山ルート
【所要時間:約4時間30分 出発点へ戻ってくるルート】
大浪池登山口【トイレ・駐車場】 ⇒ 大浪池西南火口縁(40分) ⇒ 大浪池火口縁西回り(40分) ⇒ 韓国岳避難小屋(大浪池北麓)経由韓国岳南斜面を登る(60分) ⇒ 韓国岳山頂 ⇒下山のコースを、韓国岳避難小屋まで降りた後、 ①大浪池火口縁 西回り(40分)の同じ道を帰る ②大浪池火口縁 東回り(50分)を帰る の2コースをとることができる。
このルートの特徴:
大浪池登山口から入ると石畳の登山道が続く。県道からいきなりの登りに加え、石畳の道は結構きつい。特に復路では、足の疲労もあるので滑らないよう注意。登山口入口付近からしばらくはアカマツやモミの木などの樹林帯の中を歩くため見晴らしはない。高木が低木に変わるころ「大浪池休憩所」へ着く。標高1411m、頂上に直径630mの火口湖を有する山で、火口の縁沿いに見られる春のマンサクやミヤマキリシマ、秋の紅葉の時期などに、気軽に火口縁を一周できる人気の山である。
(大浪池火口縁以外は、韓国岳登山ルート2 と重複)
大浪池からの韓国岳 韓国岳(南斜面)登山道7合目付近(大浪池を望む) 韓国岳山頂手前(大浪池を望む)
6月 シロドウダン (5合目付近) ベニドウダン
8月 ノギラン