現在このルートは、「新燃岳」の噴火(H23.01.26)により使用できません。
上の画像1は、高千穂峰から見た韓国岳(中央)、甑岳(韓国岳の右)、韓国岳の 手前、順番に、獅子戸岳・新燃岳・中岳。 画像2は、韓国岳から見た大浪池。 画像3は、このルート上での紅葉風景
霧島山の最高峰(1,700m)韓国岳への登山ルート2
【所要時間:下山ルート①4時間②約3時間30分:出発点へ戻ってくるルート】
えびのエコミュージアムセンター【トイレ・有料駐車場】 ⇒ えびの高原つつじヶ丘 ⇒ 宮崎県道・鹿児島県道1号線沿いノカイドウ群生地横大浪池登山口 ⇒ 韓国岳避難小屋(大浪池北麓)経由韓国岳南斜面を登る ⇒ 韓国岳山頂
下山のルートを、
①同じ道を帰る ②えびの高原(硫黄山方面)側へ帰る の2コースをとることができる。
このルートの特徴・・・韓国岳避難小屋(大浪池北麓)まで約1時間20分、スズタケ、ハリモミ、アカマツ、カエデ、モミ、ツガなどの樹林帯の中を歩く。
韓国岳南斜面の登りは急勾配(木道階段)が続くが、木道から眼下の大浪池を望む景色は絶景。木道が終わる山頂近くではガレキ地帯で滑りやすくなっているので要注意。また冬期は木階段が滑りやすいので要注意。
韓国岳・登山ルート1(えびの高原・硫黄山側から登る)と比較すると、かなりきついルートである。
秋の紅葉時期がお勧め。雨の後は足場が悪い場所があるので要注意。
4月ツルキジムシロ(草、花黄色、えびのつつじヶ丘一帯)
5~6月ギンリョウソウ(スズタケ下など太陽の日があまり当らない場所に出る。葉緑体を持たない真っ白の腐生植物)
タンナサワフタギ(木、花は白、広く霧島山に見られる)
8月ノギラン(韓国岳南斜面の土手に多く見られる)
10~11月ツルリンドウの実(韓国岳南斜面土手に見られる)
ヤマラッキョウ